4月7日(日)満開の桜の下入団式が行われました。 団本部に新入団員が2名入りました! (左側2名) 2人とも学生団員です(^^) 今年度も宜しくお願い致します。
飯能消防団では、31回続いた消防操法大会を廃止し、新たに飯能消防団独自のより実践的な 消防技術大会にシフトチェンジしています。 飯能日高防災センターにて消防技術大会概要説明会が行われました。
飯能日高防災センターにて行われる消防操法大会に向けた練習に私達二分団は補助として参加致しました。 間で備蓄庫に保管してあるポンプの点検や新しくホース収納法として加わった島田折の練習を致しました。 操法練習風景 ポンプ点検 島田折
3月17日(日) 4分団管轄内にて、消防後援会の皆様と一緒に地域の火防巡視及び美化活動を行いました。 ▲防火水槽、消火栓の点検 (不良箇所、水位状況の確認) ▲美化活動 (災害もゴミも無い街へ…)
令和6年3月10日(日)飯能日高消防署屋外訓練場にて、救助資機材認定会を行いました。 消防団は消火活動だけではなく、救助活動も行います。 地震や風水害など発生した時に、的確かつ迅速に動ける様に訓練しています。 ▲ストライカー ▲ チェンソー ▲油圧コンビツール ▲エンジンカッター
9分団に配備されている多機能車には 消火活動に使用する機材の他に 様々な状況の救助活動に対応するための機材が装備されています。 それらの機材を安全・正確に使用するための認定審査会が行われました。
飯能日高消防署にて救助資機材認定審査会を行いました。
10分団管轄内にて火防巡視および10分団詰所にて機械器具点検を行いました。
梅が満開になるこの時期、全国で春の火災予防運動が実施されます。それに応じて飯能消防団でも各分団がそれぞれの地域を巡回し、防火水槽の点検や水利の確認、地域住民の皆さまへ啓蒙活動を行っております。 我々第8分団の管内はとても広いため、2月末より前倒して2週間に渡って地域を隈なく巡回しながら実施しております。 三寒四温の春、暖房器具を使うことが多いです。ご家庭内はもちろん、屋外での火の取り扱いと始末には十分に注意を払い、お過ごし下さい。
9分団管轄内の防火水槽・消火栓の確認を行いました。
大規模災害に備え、飯能消防団では、団員に救助資機材技能認定制度を設け 年1回認定審査会を実施し合格した団員は、認定団員として登録し、いざという時、 救助資機材を用いて救出救助できるように訓練しております。 2月26日、3月10日の救助資機材認定会に向けた訓練を行いました。 認定会では、3名1組でチェーンソー・エンジンカッター・油圧コンビツール・ストライカーを安全確実に操作できるかを審査されます。災害発生時にこれら資機材を安全に運用できるよう訓練を継続してまいります。
二丁目と柳原それぞれ地域の防災訓練が各自治会館にて行われました。 私達二分団も救命講習講師と補佐役として参加致しました。