女性団が発足して初めて雨の特別点検でした。 雨なので内容が変更され、開会式は屋内訓練場で行い、外で小隊、中隊の部隊訓練を実施後、屋内訓練場で表彰という流れでした。 観閲・服装規律訓練はありませんでした。は組は受付と表彰を担当しました。
特別点検本番に向けての予習が行われました。 女性4名が小隊の停止間と各個訓練に参加するので6時から朝練がありました。 学生団員も夜間集まり自主練習をした成果があり動きも揃ってきました。 訓練後、5年以上の団員が表彰を受けました。バッチが1つ増えてやる気もアップしたようです(笑)
今年は毛呂山町の流鏑馬祭り会場にて西入間地区の女性団員がPRイベントをしました。 ブースでの展示と、救命体操・寸劇を見学させて頂きました。神社伝統の流鏑馬も見ましたが迫力があり感動しました。
飯能まつりの開会式に参加しました。 茨城県高萩市長大部勝規様が激励に来て下さいました。 市長挨拶と市議会議員の挨拶の後、鏡開きをしました。
11月の特別点検に向けた訓練を行いました。 久々の観閲・服装規律訓練なので戸惑う場面もありましたが、これから本番に向けて練習していきたいと思います。 男性の小隊停止間訓練にも2名参加しました。 訓練後、屋内訓練場で飯能警察署の方をお招きして交通法規講習を受けました。 事故の恐ろしさ、安全運転の大切さを改めて認識しました。
火災が発生したという想定で9:30に役員がサイレンを鳴らして避難誘導をしました。 その後、マンション中央のこぶし公園に住民の方が整列し、水消火器と簡易担架・心配蘇生法の訓練をローテーションで行いました。 訓練後に、手作りカレーライスの炊き出しを頂きました。 釜戸で焚いたご飯で大変美味しかったです。
飯能市と、日高市の事業所の自衛消防隊が、屋内消火栓を使い動きの正確さ、火点の的を倒すまでのタイムを競います。 今年は飯能の女性チームが3組出場していましたのでチラシを配り勧誘して回りました。
埼玉県危機管理防災センターで、イツモ防災キャラバンに参加する為の実演型の研修に参加しました。 今回実演したのは・防災サバイバルキッチン・防災グッズ暗記クイズ・バケツリレー・家具転倒防止間違い探し・防災紙芝居。等で小学生を対象とした内容もあるので参考になりました。 実践で役立つものばかりでしたので、女性消防団の活動に取り入れたいと思います。
一年に一度、全国の女性消防団員が一同に会し、活動発表や情報交換をする活性化大会があります。 今年は開催地が青森でした。 1日目は活性化大会に参加し、2日目は視察研修という事で青森を代表する『ねぶた』が多数展示してあるねぶたの家ワ・ラッセを訪問しました。
毎年秋に普通救命講習更新者を対象に応急手当普及員の団員が指導します。 仕事・学校が終わった後の夜7時〜10時までの長丁場は大変ですが皆真剣に取り組んでいました。 は組からは新入団員が一名救命講習を受講しました。
9月に入りましたが、気温が非常に高く真夏日でしたが、約250人もの方々が加治東小学校での訓練に参加しました。 応急手当訓練は4班に分かれて実施し、汗だくになりながらも、参加いただいた方々には熱心に取り組んで頂きました。 地域の防災訓練で、これだけの人数が集まるのは素晴らしいと思います。皆さんの防災意識の高さに感心してしまいました。
今年度は双柳地区と富士見地区が同日に実施となりましたので、は組は二ヶ所に分かれて自主防災訓練に参加しました。 男性団員は初期消火の指導と消防車両の展示、は組と普及員の男性団員は心肺蘇生法と応急手当を担当しました。 当日は暑さも厳しかったですが、多くの方が参加し、積極的に実技を体験して頂きました。