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 第一回救助資機材技能指導者養成課程を実施

2021年12月12日(日)2022年06月03日 13:49

近年、全国各地で様々な災害が相次いでおり、今後、災害の多様化、複雑化が一層進むことも想定され、大規模な災害への対応が急務となっております。飯能消防団も地域住民の安心安全の確保のために災害など発生した場合に即時に対応できるように指導者を養成し各分団に救助資機材の取り扱いに関する知識と技術を身につける訓練を実施してもらう目的として、24名の団員が指導者養成課程を受講いたしました。

団本部の活動報告

令和6年度消防団長等幹部研修会
令和6年度消防団長等幹部研修会

令和6年度消防団長等幹部研修会に大附団長が参加いたしました。この研修会は埼玉県内の団長が参加する研修会で研修の第二部で飯能消防団大附泰久団長が【消防団加入促進の取組みについて】講演いたしました。  飯能消防団の活動を多くの市民、消防団員の家族にその勇姿を見てもらう場、知ってもらう場として「第1回消防技術大会」を開催いたしました。この「消防技術大会」は、コロナ禍になかなか思うような訓練が出来ない状況となり、今までの消防団の事業や訓練のあり方の検討見直しを行った結果、半世紀以上続いた本市消防団主催の消防操法大会を廃止しました。しかし、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図ることを目的としている上位消防操法大会出場は、強制ではなく消防団員個々の選択制とし、消防操法を行いたい消防団員が集まって上位消防操法大会入賞を目指して訓練を行います。一方で、一定の指揮・規律・機械・器具の取り扱い等は、しっかり訓練を通じて身につけていくことが消防団員自身の安全を確保するためにも重要だと考え、地域の実態に即した、より実践的な活動を目標に本市消防団オリジナルの消防技術大会(放水技術の部、ホース展張の部、救助資機材の部)の実施要項を作成し、本市消防団第1回消防技術大会を開催しました。また、一人でも多くの市民の皆さまに地域の安全・安心を支える消防活動をアピールし市民の消防への理解と関心を高め、消防団の入団促進を図るため「飯能消防防災フェスタ2024」と同時開催としました。

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